高崎市の美容室(美容院) | 今日の彼女の髪は魔法的

お知らせ

2018-05-05 18:17:00

はーいどうもこんにちは森永です。

 

今回は髪のダメージについてお話をしていきたいと思います。

 

髪のダメージって2種類あるの知っていましたか?


1つめが紫外線外部からの刺激による物理的なもの

 

2つめがカラーやパーマなどによって毛髪内部が傷つく科学的なもの

 

があります。

 

まず1つめの物理的ダメージの原因の代表をいくつか挙げてみると

 

・紫外線

キューティクルがはがれてメラニン色素が損傷します。

 

・トリートメント剤によるダメージ

トリートメント剤が必要以上に付着して手触りが悪くなる。

 

・濡れた状態での摩擦によるダメージ

開いたキューティクル同士がこすれ、はがれやすくなる。

 

・ブラッシングによるダメージ

過度な摩擦でキューティクルがはがれ、手触りが悪くなる。

 

・ヘアアイロンなどの熱によるダメージ

熱によりキューティクルやタンパク質が固まり、薬剤が浸透しにくい髪になる。

 

・シャンプー剤によるダメージ

界面活性剤の種類と髪の摩擦によりタンパク変性を起こし

手触りが悪くなる。

 

となります。

 

2つめの科学的な刺激によるものですと

 

・カラーやパーマ剤によるアルカリ剤の刺激

アルカリ剤の成分によって毛髪内部のph(ペーハー)がアルカリ性に傾き

※CMC(細胞膜複合体)がダメージを受けてしまします。

 

 

※CMCとは?

キューティクルがはがれないようにしてくれる、のりみたいなものである。

またCMCは脂質ですのでリフトアップを防いでダメージから守り、バサツキを防ぎ、髪に柔軟性を与える役割があります。

 

まあ要するに温泉で例えると、一番髪にとっての居心地の良い中性でいるのが一番ベストなのです。

 

温泉でもちょうど良い温度じゃないと火傷や寒すぎてふるえても最悪ですよね。

 

ちょうど気持ち良い温度の真ん中あたり、(中性)がベストなのです。

 

じゃあ実際原因が分かったところで対策をしていかないとですねー

 

物理的なものからいきますとねー

 

あっ!!

 

もうお気づきかもしれませんが物理的なやつ、ほぼ家でやっているじゃん!!笑

 

ってことはホームケアがとっても物理的なダメージと密接な関係をしているんですね。

 

改善策としては、お風呂前やお風呂あがりのブラッシングを優しくするとか、

 

シャンプーやトリートメントを変えてみるとか、ドライヤーで乾かすときはガシガシやらないとか

 

日差しが強い時は帽子をかぶるとか対策ができますね!!

 

これだけでも大分お髪が良くなりますよー!!

 

でも2つ目の科学的ダメージは自分でどうこうすることはできません。

 

こればっかりは美容師さんにかかっています。ちゃんと今の髪の状態を把握して

 

カラーやパーマの知識のある方にやってもらわないとなかなかうまくいかないと思います。

 

でも美容師さんに「勉強していますか?」なんて聞けないですよね!!

 

良い美容師さんの見極め方もありますから大丈夫ですよ!!

 

ズバリちゃんと一個一個説明をしてくれる美容師さんです。

 

説明がない方がいたら説明してもらえますか?と聞いても良いと思いますよ。

 

物理的なケア、そして科学的なケアこの二つをちゃんとケアできているかただけが

 

美髪を手に入れることができるのです。

 

ではみなさんの美髪のためにも次の記事をお楽しみください!

 

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